「インターンシップ」は実話?いらいらする?英語学習におすすめ!

  • URLをコピーしました!

あー、明日も仕事か…。仕事したくなる映画ってある?

最近、元気もやる気も出ない…。映画でリフレッシュしたいな。

それなら、「インターンシップ」がおすすめです!Googleに中年のリストラされたおじさん2人が挑戦するお話で、前向きなおじさん2人に勇気とやる気がもらえる元気になれる映画です。

この記事でわかること

「インターンシップ」って、
・どんな話?実話?いらいらする

・みどころは?
・どこで見れる?
・英語勉強に活用できる?

目次

「インターンシップ」の基本情報

あらすじ

営業マンのとビリーとニックは、ある日突然リストラされ途方に暮れる。次の仕事を探していると、Googleのインターンシップの募集を見つけたので応募してみると、運良く合格し参加することに。超優秀な若い他のインターンシップ生に囲まれたおじさん2人はGoogleの社員になる権利をかけてグループでを課題に取り組むけれど…?

キャスト

主人公のおじさん2人を演じるのはこのおふたりです。

・ヴィンス・ヴォーン(ビリー役)
・オーウェン・ウィルソン(ニック役)

ヴィンス・ヴォーンさんはコメディアンです.

オーウェン・ウィルソンさん、どこかで見たことあるなーと思ったら「ワンダー 君は太陽」のお父さん役の俳優さんでした。

「インターンシップ」は実話?

リストラされたおじさんがGoogleで活躍するなんて夢がありますよね。ただ、「インターンシップ」は残念ながら実話ではなくフィクションです。

それでも、無謀なことに取り組む姿勢には勇気がもらえること間違いなし。おすすめの映画です。

いらいらするという声も?

口コミを読んでいると、「いらいらいする」とのレビューもあります。

「空気が読めないおじさん二人にいらいらいする」という意見です。どんな作品も、意見がわかれるのは当然だと思います。

個人的には主人公2人がかわいらしくて楽しく見れたので、人によるのかもしれません。

シマエナガ

下ネタも少なからずあるので、苦手な人は控えた方がいいかもしれません。

みどころ

諦めずに物事に取り組む姿勢

有能な大学生ばかりの場所にリストラされたおじさん達が入ったらどうなるかというと…?最初はみんな煙たがって相手にしようとしません。

それでも、主人公の2人は自分たちに出来ることを探して諦めずに課題に取り組みます。そんな姿に勇気とやる気がもらえます。

コメディー要素万歳のストーリー

主人公役の俳優さんがコメディアンなだけあって、お笑い要素満載です。

なんだかよくわからないけど笑ってしまう、そんなシーンが沢山あって飽きません。

Google本社でのロケ

この映画では、なんと本物のGoogle本社がロケ地になっています。カラフルなロゴと色使いはGoogleならではです

シマエナガ

世界一の企業の中身が見れちゃいます!

レビュー

おすすめが元気が出ないときに見ることです。明るくてめげない主人公たちを見ていると、いろんなことが「まあいいか」と思えてきます。

どこで見れる?



英語の勉強に使うなら、2カ国同時に字幕表示ができるサブスクもおすすめです。

・Amazonプライムビデオ
・U-NEXT
・Hulu
・ディズニープラス
・RakutenTV
・DMM TV

英語学習には使える?

「インターンシップ」は、英語学習にもおすすめです。

少し難しめの単語も出てきますが、基本的には日常会話が中心なので英文もわかりやすいように感じました。

映画の中で出てくる、日常会話に便利な英語表現や単語を紹介します。

シマエナガ

ネタバレはないので安心してください!

Give us a shot.

映画「インターンシップ」

(チャンスをください。)

ビリーとニックがインターンシップの面接の1番最後に伝える言葉です。カジュアルな表現なので、フォーマルな場には向いていないかもしれません。

「give it a shot」で(新しいことに)試してみる、挑戦するという意味です。今回の場合は、itの部分に「us(私たち)」が入った表現で、直訳すると私たちを試してください、ですが意訳すると「チャンスをください」という意味になります。

例)I’ve never played tennis before, but I’ll give it a shot this weekend.(テニスはやったことがないけど、今週末に試しにやってみるよ。)

It’s just… diversity is in our DNA, right?

映画「インターンシップ」

(ただ…、多様性は私たち(Google)のDNAですよね?)

ビリーとニックを採用するかどうかの会議の時に出てきたひとことです。Googleは多様性を大事にしているよね?という意味のセリフですね。

「diversity:ダイバーシティ」は、最近日本語でもよく聞かれる言葉で、多様性を意味しています。いろんな要素が存在するという意味です。ビジネスシーンでもよく出てくると思います。

「right?」は文末につけて、「~だよね?」という意味を表すことができます。

まとめ

「インターンシップ」は、ビジネスや日常に使われる英語も学べて元気が出る映画です。

なんか仕事にやる気出ないなーって思った時や元気を出したい時におすすめです。

シマエナガ

Googleに行った気分で楽しんでみてください♪

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次